政治を志すきっかけ

黒沼良光が政治を志したきっかけ民間会社に勤めた時代、原子力発電建設の仕事で未完成の技術のもとに法律をつくり危険な建設を進める政治の世界に疑問・問題意識をを持ち、政治の世界に飛び込みました。

 

核のない世界へ

住みよい街へ

地域での活動

 

欧州の左翼党の派閥がもたらす弊害

ドイツ左翼党は、派閥があり、各議員の言うことがばらばらで党の声が一つにならず、党勢も議席数も後退しているとの発言は反面教師として学んだそうです。東ドイツ後継として国の憲法に民主集中制を書き込んで国民を抑圧したことから組織と国家の自由をはき違えたために組織からも削除したことから横断組織を認める規約をつくってしまい、16の派閥もあり、役員ポスト争奪戦を繰り返しているとのことです。どうしようもないですね。それでも39の議席を持っています。政府からの攻撃は派閥に集中しています。服従しないフランスは、ドイツ左翼党を参考にしてつくられましたが、この点はまねをせず努力しています。ベルギー労働党、ポルトガル共産党は規約で民主集中制を定めています。平和運動も低調になっていて再建中とのことでした。しかし労働運動は実に活発です。ベルギーではゼネストもあります。

 

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