緒方靖夫さんは、私の知っている限り、赤旗記者として8か国語をしゃべれる共産党員として大活躍した人として記憶にあります。さらに、現職区議会議員時代に、大田区新蒲田の地雷探知機を開発し、ラオス国に技術を援助していたことで区議会として視察した際、政府関係者から私が「I am a menba of JCP」と自己紹介したところ、大臣が「I read akahata」と返してくれたので、帰国して、緒方さんに問い合わせたところ、「アジア政党会議に参加した際の大臣との良き関係の資料」を送っていただいたことを思い出しました。その緒方さんが書いた報告書です。今回は欧州6か国です。フランス、スウェーデン、ドイツ、オランダ、ベルギー、オーストリアです。排除の論理のブロック政治ではなく、インクルーシブ(包摂)です。競争より強力です。いいですね。JCPも懸命の努力をしましたがアセアン主催国も事前訪問など強い一体感をもって悲壮なまでの宣言「すべてのパートナーと仕事をする」としたのです。ついにアメリカをも説得したのです。国連でもできないことをアセアンではやってのけたのです。アセアンウエイの真骨頂です。求心力と権威を高めました。JCPとシンクロナイズされたと言えます。













