久しぶりの広井暢子学習・教育局長の月刊学習寄稿です。「戦争国家つくり」を許さない国民多数は形成めざす八中総決定の実
践としての講演だそうです。これもうかつでした。一方的演説ではなく、対話型憲法論ということと分かりました。国民の疑問や意見を大事にしながら探求するやり方です。ますます興味が沸いてきました。そのためには高市勢力が垂れ流す国民を戦争に引っ張っていこうとするやり方を解きほぐしていくことが大切です。震源地は高市政権ではなく、トランプ政権です。その時、国民・青年の不安に答えて「トランプのやり方は強さの表れではなく、弱さの表れとみています。なぜならアメリカ国民自身が800万人の抗議行動、の異本でも数万の国会前、全国の抗議行動、NATOなど同盟国、グローバルサウスからも抗議の声が上がっているからです。これはすっきりします。それなのになぜ日本の外交がこれほど卑屈なのか。それとは正反対に「アメリカ帝国主義の落日が始まったとの見方からの日本共産党の歴史的視野でとらえる見方は実に明快です。抑止力論も明快でした。「デタ―ランスは脅し!」いいですね。「中国は話し合いなどできる国ではない」に対しても理路整然とした歴史的経過と成果を踏まえ「互いに脅威とならない」約束を認め合っているというのは爽快でした。その立場日中韓サミット」の提案は外交の重さを知りました。













