日本共産党が制定に反対したのは①天皇条項が載ったことで民主主義と平等の原則に両立するものではないことーアメリカなどは制度が無い。②9条の一切の陸・海・空軍は持たないが独立国ならば自衛権はあることを明記せよとしたこと。しかし載らなかったことと総体に反対することは違い、厳格に守る立場をとってきました。理論と実践の統一から見て理にかなうことだと考えます。実際矛盾はありませんでした。逆に当時の保守政党は認めなかったのです。あくまでも明治憲法と同等の内容を提示しました。それに加えてアメリカが、方向展開したのです、「押し付けられた憲法」というのであれば、今こそアメリカから押し付けられようとしており、その先頭に立っているのが自民党や保守政治家たちです。人権規定と平和規定は先端を行きます。幸福権と生存権は最高です。その中で立憲の枝野氏が戦争法に対して認めたことは転向以外何物でもないことを知りました。政治を変えることが求められています。













