どうやって、中国型でなく,本来のマルクス・エンゲルスがめざした「人間の自由」を基本にした未来社会を目指して日本社会を変えていくための、本来の議会を通しての多数者革命をつくるかメモします。綱領には一カ所だけ党建設に関する部分があります。改めて共産党とは何かのそもそも論をつかみます。そして日本共産党員として生きるとはにせまります。それは規約にあります。自らのの意思に基づき、自発的に集い、自己変革に努力しながら力を合わせて活動するのがむん種集中制です。強制はありません。だから自由で楽しく充実します。つまり社会の進歩に重ね合わせているから前が見えています。自民党のような派閥で金に群がる利害集団と真逆の「民主集中制」です。理論的には科学的社会主義を基本にします。観念論ではなく科学ですから学ばなければなりません。弁証法的唯物論は本当に科学です。物事をありのままに見れるからです。実験で確かめるのと同じです。自由を束縛する資本主義を科学し、悪いものを変え、良いものをのばしていくやり方です。社会の主人公は国民です。その国民の皆さんが社会をよくしていくためのお手伝いをするのが日本共産党の役割です。しかしその自覚と成長が自然には進みません。なぜでしょうか。それを妨げるものがあります。世の中は富めるものと貧しいものの階級社会ですから闘いが必要です。そのように考える国民が増えれば増えるほど社会進歩は進みます。そのためには民主的な議論を尽くして、決めたことを実践します。議論でも実践でも、そのたびに成長していくことができれば人間も成長し変わります。それは個性を重んじ、個性を豊かにし、魅力的に成長していきます。語ることにもオーラが出てきます。党員の自発性は「命令」では育ちません。決定の読了の努力でこそ養われます。自分で考えるようになるからです。しんぶん「赤旗」を読むことでも養われます。真実に触れる機会が豊富になるからだと思います。人間が豊かになると組織も豊かになります。自由を獲得し、自分を成長させられる「民主集中制」は近代性に満ちています。以上です。
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