政治を志すきっかけ

黒沼良光が政治を志したきっかけ民間会社に勤めた時代、原子力発電建設の仕事で未完成の技術のもとに法律をつくり危険な建設を進める政治の世界に疑問・問題意識をを持ち、政治の世界に飛び込みました。

 

核のない世界へ

住みよい街へ

地域での活動

 

「資本論」から労働者階級の成長・発展と新しい社会の建設者

これは新しい発見です。女性の権利、子どもの権利、が保障されない限り未来夜会の「建設者」のなれないということを「資本論」で提起していたのだと改めて知ったことは新鮮です。一般化つまり社会化が可能性を生むと言っています。たとえば「自然との物質代謝」」です。労働によって自然に働きかけて自然から様々な物質を取り込み、それを加工して自分の生活手段に変えることです。それが成り立たなくなれば原始に帰る以外ありません。そして労働は生きていくのに必要なのです。そのことと合わせて「攪乱」があります。台地は占有、用益屋であって所有者ではないというのは先見性があります。

 

 

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