政治を志すきっかけ

黒沼良光が政治を志したきっかけ民間会社に勤めた時代、原子力発電建設の仕事で未完成の技術のもとに法律をつくり危険な建設を進める政治の世界に疑問・問題意識をを持ち、政治の世界に飛び込みました。

 

核のない世界へ

住みよい街へ

地域での活動

 

「たくさんお金を持っている人が払うほうが私たちののように少ないお金で生活している人よりも支払えるからいいと思う」

〖「タックス・ザ・リッチ」ーお金があるところから取って」ーの声。消費税を減税しても所得税増税など別の負担になり、同じなのでは〗と思っている人に、大企業や富裕層、一部の大金持ちにもっと課税をする方法もあることを伝えると「そういうやり方であれば、心配しないでいいんですね」と分かってもらえました。庶民だけから搾り取る自民党の方法から、”大株主と大企業に富の集中”という大企業の利益が株主配当と内部留保の積み増しに充てられ、労働者に回ってこないというシステムを改めれば可能です。この12年間で株主配当は、2.8倍になり、大企業の内部留保は333兆円から1.7倍の561兆円にも積み上げられました。稼いでそうなったのではなく、減税とわいろで政治家を買収し、法律まで都合よく変えた上に”黒字リストラ”まで悪ドクをしての結果であり、フェアではありませんので正常化すれば良いだけです。遠慮はいらないのです。こうした自民党政治を変えれば道は開けます。今、世界でもタックス・ザ・リッチの流れです。

 

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