思い出して欲しい。高市政権は2025年7月の参議院選挙で大敗を期したのちに誕生した内閣である。しかも冒頭解散である。それがなぜ大勝できたのか。半年足らずの間にⅠ281万票から2103万票獲得したのです。つまり大敗と大勝には共通なものがあります。暮らしの困難の解消に自民党から参政党、国民民主などに言っていた票を自民党がいただいたのです。両党は、暮らしの問題は解決されません。大企業の競争力強化は堅持しているからです。院自由主義の延命を図る以外何物でもないからです。もっと新自由主義転換をめざそう!そのために消費税減税をやり、財源はやりすぎた大企業減税を元に戻すことでできますので国民には増税は有りません」と訴えることが良かったのではないでしょうか。なぜなら参政党が15歳までの月10万円の教育給付金と無責任に国民に訴えたからです。ただそれでも自・参・国などは財源を明確にできませんでした。しかし高市政権の右翼的な側面は隠すことができました。それが高市さんは何かやってくれそうだの声になっているのだと思います。。













