2025年1月「前衛」の坂口日曜版記者の寄稿を参考にしました。イスラエルのネタニアフ首相が停戦に応じないのは自らの汚職・腐敗の追求から逃れるためというのが大方の見方」というのがストンと理解でした。ガザ攻撃を「自衛権の行使」というのも国際司法裁判所が2004年に否定していて実際は1967年ガザ地区を占領し以後「占領国」として居座っているだけのことと改めて知りひどいと思いました。イスラエルがパレスチナ・アラブを独立国として認めていないこともパレスチナ自信の歴史的過程から見て身勝手すぎることも知りました。野蛮なのです。植民地時代と同じ占領感覚です。ではどうして「ならず者国家」として平気でこのようなことが振るまえるのかです。その背景に宗教シオニスト党は極右ですがパレスチナを皆御押しにして解決しようとする計画を2017年に発表し実行しているということです。もう一つの方法として強制入植を行い領土を奪う方式です。ちなみにアラブ諸国というのはヨルダン、レバノン、シリアです。イスラエルは1957年国連決議で設立した国家でユダヤ人国家です。イスラエル政府とhマスの間に抹殺論が出ています。ユダヤ人は一時パレスチナを終われ、世界中に散らばりながら富を蓄えた。しかしドイツに象徴されるユダヤ人ホロコースト作戦などで被害にあいながら中東に戻る運動で帰還してきたがその根拠に「2000年前の戸籍」を掲げた。貧困のパレスチナ人とはユダヤ人としてもともともと共存の意思はなく、強制追放を前提としていたことだ。しかし本来のユダヤ教には反するのがシオニズムということもわかりました。本来のユダヤ教ではないということです。そもそもローマ帝国時代に有能なユダヤ農民を搾取対象として諜報はされても追放するはずないのです。でっち上げということになります。イスラエルに憲法が無いというのも野蛮な政治を台頭させる遅れた国家体制があります。













